先日購入したFUJIFILM X-E2を検討する際に、ギリギリまで悩んでいたのがマイクロフォーサーズマウントのPanasonic機でした。Panasonic M4/3機では魅力的な機種が3機種あり、そのどれかに決めきれなかったのですが、そのうちの1機種がレンズキットでお安く売っているのをのちに見掛けたため、結局Panasonic DMC-GM1という機種も購入しちゃいました!笑

早速、開封の儀ですヾ(*゚▽゚)ノ ジャジャーン

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1/60秒 F8.0 +0.0EV ISO800 絞り優先AE α7R III × SEL2470Z × HVL-F43M
幅98.5mm×高さ54.9mm×奥行30.4mm、重さが本体(バッテリー・SDカード含む)で約204g!そして装着しているキットレンズのPanasonic LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.と合わせてもなんと約274gしかありません!α7R IIIボディが約657g、α6400ボディが約403gなので、比べると相当な軽さだということがお分かりでしょうか?

今回はレンズキットのセットで買ったので、ボディキャップやレンズリアキャップは付属しておりませんでした。本体とレンズとレンズフロントキャップと充電器のみ。なので追加でボディキャップとレンズリアキャップはポチりました、笑。ちなみにレンズキットのセットで、FUJIFILM X-E2のボディと同じくらいの値段で買えました、笑。


背面です!

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1/60秒 F8.0 +0.0EV ISO800 絞り優先AE α7R III × SEL2470Z × HVL-F43M

いたってシンプルな背面です。液晶モニターはタッチパネル式で、タッチシャッターやタッチフォーカスもできます。物理的なボタンが少ないですが、液晶モニター上にスマホのようにファンクションボタンを登録できまして操作感もなかなかでしたので、それほど使い辛さはないように思えました。

また上下左右のボタンのところはSONY機と同じようなぐるぐる回るコントロールダイヤルになっていまして、ここで絞り値やシャッタースピードなどを調整できます。露出補正などもここで調整します。こちらも操作感は上々で、なかなかユーザーインターフェースに考慮された設計のように感じました!


天面です!

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1/60秒 F8.0 +0.0EV ISO800 絞り優先AE α7R III × SEL2470Z × HVL-F43M

モードダイヤルと電源スイッチ兼シャッターボタン、あとフォーカス切替レバーとファンクションボタンが1つ付いています。ファンクションボタンは自由に機能を割り当てできます。個人的にはフォーカス切替レバーが物理的に付いていることが結構嬉しい仕様だと思いました。またダイヤル類はすべてアルミ削り出し、ボディはマグネシウム合金なので質感も非常にいいボディでした!


側面です!

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1/60秒 F8.0 +0.0EV ISO800 絞り優先AE α7R III × SEL2470Z × HVL-F43M

カバーを開けると外部インターフェースが付いているのですが、なんとUSBケーブルのポートは専用ジャック!大誤算でした、笑。Micro USBポートだと勝手に思っていました。。。不便なので、パナ純正のUSBケーブルを結局別でポチりました、苦笑。


再び正面です!

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1/60秒 F8.0 +0.0EV ISO800 絞り優先AE α7R III × SEL2470Z × HVL-F43M

フィルター径は⌀37mmです。別に⌀37mm径のシルバーのMCプロテクターを購入しておいて、装着しています。このGM1はボディカラーが4色あったのですが、一番無難なシルバー/ブラックにしました。ブラック単色もあったのですが、このクラシカルな外見が好みなのです、笑。


斜め側面です!

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1/60秒 F8.0 +0.0EV ISO800 絞り優先AE α7R III × SEL2470Z × HVL-F43M

この状態がキットレンズの収納状態です。電動ズームのレンズではないので、ここから撮影可能位置までズームしてレンズを繰り出すタイプです。SONYでいうところのSEL2860と同じタイプですね。


W端の状態です!

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1/60秒 F8.0 +0.0EV ISO800 絞り優先AE α7R III × SEL2470Z × HVL-F43M

W端12mm(換算24mm)の状態です!収納状態からこれだけ繰り出します。望遠ズーム搭載のコンデジみたいですね!


T端の状態です!

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1/60秒 F8.0 +0.0EV ISO800 絞り優先AE α7R III × SEL2470Z × HVL-F43M

T端32mm(換算64mm)の状態です!W端状態より多少全長が短いです。最短撮影距離がW端で20cm、T端で30㎝とそこそこ寄れます!最大撮影倍率は0.13倍(換算0.26倍)です。


α6400と大きさを比較してみます!

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1/60秒 F8.0 +0.0EV ISO800 絞り優先AE α7R III × SEL2470Z × HVL-F43M

これだけ大きさが違います!もはやコンデジですよね、これ、笑。RX100とかと大きさ似ているのではないでしょうか?


次にNEX-3Nと大きさを比較してみます!

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1/60秒 F8.0 +0.0EV ISO800 絞り優先AE α7R III × SEL2470Z × HVL-F43M

NEX-3Nにはボディケースを付けたままでしたので比較しづらいですね、苦笑。ちなみにNEX-3Nのボディの重さは約269g(バッテリー・SDカード含む)です。GM1+キットレンズで約274gなので大体同じくらいの重さになりますね!NEX-3NにSONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS「SELP1650」を付けると合わせて約385gなので、こちらも相当軽いカメラなのですが、GM1と比較すると随分違って感じますね、笑。


最後にFUJIFILM X-E2と大きさを比較してみます!

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1/60秒 F8.0 +0.0EV ISO800 絞り優先AE α7R III × SEL2470Z × HVL-F43M

X-E2もボディ重量が約350g(バッテリー・SDカード含む)なので結構軽い部類のカメラなのですが、並べるとこんなに大きさが違って見えます!


さらっと触ってみましたが、設定メニューはSONY・FUJIFILM両社よりはるかに見やすく目的の項目も探しやすかったです!恐らく触ったことのあるカメラでは一番扱いやすいかもです。各項目ごとに「何を設定する項目なのか」が上部にスライドで説明流れます、笑。この表示はOFFにもできますので好みで設定できるようです。あと設定メニューはすべてボタン操作・タッチ操作に対応しているようで、タッチでメニュー操作もできて快適でした!

肝心の写りについては後日ゆっくりと試写してこようと思います!

以上、GM1開封レポでした!