A7301486C
1/30秒 F7.1 -1.0EV ISO160 f=54.7mm 絞り優先AE α7R III × 24-70mm F2.8 DG DN|Art


A7301480C
1/30秒 F6.3 -0.7EV ISO100 f=52.3mm 絞り優先AE α7R III × 24-70mm F2.8 DG DN|Art



A7301482C
1/500秒 F3.5 -0.7EV ISO100 f=42.8mm 絞り優先AE α7R III × 24-70mm F2.8 DG DN|Art



A7301483C
1/250秒 F2.8 -0.7EV ISO100 f=35.7mm 絞り優先AE α7R III × 24-70mm F2.8 DG DN|Art



A7301485C
1/160秒 F2.8 -0.7EV ISO100 f=48.7mm 絞り優先AE α7R III × 24-70mm F2.8 DG DN|Art



A7301487C
1/250秒 F2.8 -0.7EV ISO100 f=50.3mm 絞り優先AE α7R III × 24-70mm F2.8 DG DN|Art



A7301488C
1/320秒 F2.8 -0.3EV ISO100 f=48.4mm 絞り優先AE α7R III × 24-70mm F2.8 DG DN|Art



A7301489C
1/25秒 F8.0 -0.3EV ISO160 f=49.5mm 絞り優先AE α7R III × 24-70mm F2.8 DG DN|Art



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Sigma 24-70mm F2.8 DG DN|Artによる初撮りスナップの3回目です。撮影日はすべて試写と同日のものになります。

再びアーケード街に潜りました、笑。なので全体的に陰影に乏しいのですが、かわりにスローシャッターを使えるので動きのある構図を狙えます。といっても1枚目と8枚目のみですが、笑。

8枚目は一瞬激しい歪曲?かと思いましたが、よくよく見ると看板が傾いているのですね、これ。。。紛らわしい。。。歪曲収差にビクビクしています、苦笑。2・3・7枚目は接近戦です。2・3枚目などはどのレンズでも同じように撮れそうですが、7枚目は玉ボケが出ていますね。口径食の影響は感じられますが、さすが絞り羽根11枚の円形絞りといったところでしょうか?あと1/3段ほど絞れば口径食の影響もなくなるでしょうか?ボケ質に関してはさすがのSigmaのArtラインといったところですね!非常に美しいボケ質です。

4枚目、6枚目に特に解像感を感じますね!4枚目は革の質感、6枚目は看板と背景の分離に非常に解像感を感じました。しかも背景のデフォーカスしていく流れになかなか痺れるものがありました、笑。ところでこちらでは親しみのある「銀座ライオン」。しばらくいっていないですねぇ。。。ここで飲むビールは至福のひと時でした、笑。コロナ禍の収束がまったく見えませんが、いつかまた行ってみたいと思います、笑。

開放F2.8のズームレンズですが、開放からまったく問題なく使えることに使い勝手の良さを感じますね。大三元クラスになると当然のことだとは思いますが、このクラスのレンズを使うのはミラーレスでははじめてのことなので、その感触と喜びを噛み締めています、笑。しばらくEマウントはこのレンズだけで楽しんでいるかもしれません、笑。

いやしかし。。。この写りとクオリティーを体験してしまうと。。。Sigma 14-24mm F2.8 DG DN|Artが頭をよぎるようになりました。。。そしてまだ発表されていないSigma 70-200mm F2.8 DG DN|Artも。。。SIGMAのArtラインには中毒性がある、とは思っていましたが、これほどまでとは。。。より深い沼に足を踏み入れてしまったのかもしれません。。。笑

今シリーズは複数回に分けてお送りしています。次回もお楽しみに!